ニアック・ルッティー
言葉の壁を越えて、共に歩む。
新卒から13年で築いた「繋ぐ」手応え。

自己紹介をお願いします
海外事業部のルッティです。カンボジアから来日して13年目、新卒でリネットジャパングループに入社して以来、一貫して外国人材の支援に携わっています。現在は、海技能実習生の日本での生活や仕事を支えるため、現場での通訳や、配属先企業様との調整業務をメインに担当しています。
入社理由について教えてください。
自身のスキルが活きる予感と、
温かい「人」に背中を押されて
きっかけは大学の就職課からの紹介でした。当初はアルバイトとしてのスタートでしたが、業務内容が自分の言語スキルや背景を最大限に活かせる「自分にぴったりな仕事」だと直感しました。また、現場の上司や先輩たちが皆明るく、分け隔てなく接してくれたことも大きな決め手です。
社長の黒田をはじめ経営陣との距離も近く、「この人たちと一緒に、自分の強みを活かして働きたい」と心から思えたことが、正社員として入社を決めた理由です。

仕事内容について教えてください。
現場の「ズレ」を修正し、
チームを円滑に動かす
単に通訳をするだけではありません。例えば現場で「指示がうまく伝わらない」というトラブルがあれば、すぐに駆けつけて双方の言葉を補い、誤解を解きます。
出張の手配からアポイント調整まで、自分一人でこなさなければならない工程も多いですが、現場の「困った」がその場で解決していくスピード感には、大きなやりがいがあります。

挑戦/リアルについて教えてください。
正解のない「調整」の難しさ。
必要なのは広い視野
来日したばかりの実習生は、日本の習慣に戸惑うことも少なくありません。そんな時、一方的に日本のルールを押し付けるのではなく、実習生と企業、双方の言い分を汲み取った上で「どうすれば納得し合えるか」を考える必要があります。この「調整力」こそがこの仕事の難しさであり、同時に一番の腕の見せ所でもあります。

やりがい/価値観について教えてください。
多様な「出会い」が、
自身の成長に繋がる
この仕事の魅力は、日本のさまざまな企業様と深く関われることです。普段はなかなかお会いできないような経営層の方々と直接お話しできる機会も多く、日々多くの刺激を受けています。立場が違う者同士が理解し合い、現場がスムーズに回り出した瞬間は、13年経った今でも格別な喜びがあります。

応募者に向けて、メッセージをお願いします。
明るい仲間と、
前向きに切磋琢磨できる場所
リネットジャパングループは、社長をはじめ、ポジティブな考え方を持つ人が集まっている会社です。部署の垣根を越えた社内親睦や交流の機会も盛んで、困った時には必ず誰かが手を差し伸べてくれます。
「あまり悩みすぎず、前向きに、元気に向き合える」そんな方なら、きっと楽しく働けるはずです。綺麗なオフィスで、優しい仲間たちが応募を待っています!









