きっかけは、前職時代の先輩からの「今の仕事、興味ある?」という一言でした。最初は社名も事業内容も詳しく知りませんでしたが、自分で調べていくうちに、全国700以上の自治体との協定実績や、リサイクルが障がい者雇用に繋がる仕組みに強く心惹かれました。 「知らず知らずのうちに誰かの役に立っている」「知恵と工夫で社会課題を解決する」という会社の姿勢。そして、面談で感じた温かい雰囲気に「ここなら自分らしく働ける」と確信し、入社を決めました。 入社後、印象に残っているのは「教育委員会」様へのアプローチです。環境部局での認知度は高くても、教育現場ではまだ私たちの存在が知られていない状況でした。 そこで、先輩と二人で東西に分かれ、ひたすら電話をかけまくる日々。まずは知ってもらうこと、そして提案の機会をいただくこと。泥臭い努力の連続でしたが、オンラインセミナーのルートを切り拓くなど、ゼロから市場を作っていく手応えを肌で感じることができました。 営業として意識しているのは、どんなに遠方の自治体様であっても、可能な限り直接足を運ぶことです。オンラインでは伝わりきらない想いも、面と向かって会話をすることで、より深く、正確に伝えることができます。 顔を合わせてコミュニケーションを取ることで生まれる「安心感」。その積み重ねが、大きなプロジェクトを任せていただける信頼に繋がると信じています。 無事に回収を終え、担当者様から「任せてよかったよ」とフォローの言葉をいただいた瞬間は、何にも代えがたい喜びです。また、お客様をリサイクル工場へご案内した際、私たちの取り組みに感銘を受け「寄付してよかった」と仰っていただけることも。自分の仕事が障がい者の雇用を生み、社会の循環の一部になっていると感じられるとき、この仕事の真の価値を実感します。 リネットジャパングループは、まさに「道なきところに道を作っていく」チャレンジングな会社です。新しいことに躊躇せず、「とりあえずやってみよう」と思える好奇心旺盛な方には最高の環境だと思います。 個人プレーではなく、チームで協力し合える協調性を大切にする仲間が揃っています。社内は明るく、元気なパワーに溢れています。私たちと一緒に、新しい挑戦を楽しみながら会社を、そして社会を良くしていきませんか?
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