きっかけは大学の就職課からの紹介でした。当初はアルバイトとしてのスタートでしたが、業務内容が自分の言語スキルや背景を最大限に活かせる「自分にぴったりな仕事」だと直感しました。また、現場の上司や先輩たちが皆明るく、分け隔てなく接してくれたことも大きな決め手です。 社長の黒田をはじめ経営陣との距離も近く、「この人たちと一緒に、自分の強みを活かして働きたい」と心から思えたことが、正社員として入社を決めた理由です。 単に通訳をするだけではありません。例えば現場で「指示がうまく伝わらない」というトラブルがあれば、すぐに駆けつけて双方の言葉を補い、誤解を解きます。 出張の手配からアポイント調整まで、自分一人でこなさなければならない工程も多いですが、現場の「困った」がその場で解決していくスピード感には、大きなやりがいがあります。 来日したばかりの実習生は、日本の習慣に戸惑うことも少なくありません。そんな時、一方的に日本のルールを押し付けるのではなく、実習生と企業、双方の言い分を汲み取った上で「どうすれば納得し合えるか」を考える必要があります。この「調整力」こそがこの仕事の難しさであり、同時に一番の腕の見せ所でもあります。 この仕事の魅力は、日本のさまざまな企業様と深く関われることです。普段はなかなかお会いできないような経営層の方々と直接お話しできる機会も多く、日々多くの刺激を受けています。立場が違う者同士が理解し合い、現場がスムーズに回り出した瞬間は、13年経った今でも格別な喜びがあります。 リネットジャパングループは、社長をはじめ、ポジティブな考え方を持つ人が集まっている会社です。部署の垣根を越えた社内親睦や交流の機会も盛んで、困った時には必ず誰かが手を差し伸べてくれます。 「あまり悩みすぎず、前向きに、元気に向き合える」そんな方なら、きっと楽しく働けるはずです。綺麗なオフィスで、優しい仲間たちが応募を待っています!
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