インターネットリユース事業の作業風景
BUSINESS

インターネットリユース事業

宅配買取のパイオニアとして「本、ゲームソフト、
ホビー、
ブランド品、家電等」の買取とECサイト
での販売を行っています。

インターネットリユース事業の商品センターで働く社員
BUSINESS

事業概要

「もったいないを、
次の誰かの喜びへ」

一度誰かの手に渡ったモノに、もう一度価値を与える。私たちは宅配買取とインターネット販売を通じて、本やCD、ホビー、ブランド品まで幅広いリユースの仕組みを支えています。会員数は500万人を超えました。

ネットオフ株式会社は、
「社会的な貢献や問題解決に寄与すること」を大切にする上場会社リネットジャパングループの一員です。
私たちは、宅配買取とECを軸とする独自のリユースモデルを通して、
お客様一人ひとりの「もったいない」を循環型社会の力に変えていきます。

OUR BUSINESS

事業内容

BUSINESS 01 01

全国対応の買い取り販売サービス
「ネットオフ」の運営

循環型社会の実現を目指して、本・コミック・CD・DVD・ゲーム・ホビー・ブランド品・スマホなどの「宅配買取」と、インターネットで販売する「Eコマース」の2つのサービスを展開。「もったいない」を価値に変える窓口を全国に届けています。

全国対応の宅配買取サービスの様子
INTERVIEW

社員インタビュー

柴田 哲平さん
アパレルから物流へ。40歳で叶えた、 理想の働き方と「挑戦」を歓迎する文化。
ネットオフ株式会社 物流統括部/第1商品センターG 柴田 哲平

アパレル時代、40代、50代と年齢を重ねる自分を想像した時、「今の仕事は本当に社会のためになっているのか」と自問自答することが増えました。幼い頃の夢は、消防士や動物保護のように「人のため、環境のためになること」でした。 転職先を探す中で出会ったのが、リネットジャパングループです。社会貢献をボランティアとしてではなく、ビジネスの核として組み込んでいるモデルに衝撃を受け、「地元の企業で、社会的価値の高い仕事をしたい」と入社を決意しました。 入社後、前任者が急遽退職し、物流経験ゼロの私が現場の全責任を任されることになりました。右も左もわからない中、私を支えたのは「当事者意識」です。現場のリーダーたちと徹底的にコミュニケーションを取り、課題を泥臭くヒアリングし続けました。自分自身の成長を現場の成長と重ね合わせ、共に汗を流すことで、未経験という壁を突破することができました。 リネットには、入社年次や経験に関わらず「自分で考えたことなら何でも挑戦させてくれる」文化があります。オペレーションの改善から取引先との交渉、さらには現場の環境そのものを丸ごと変えるような施策まで。驚くほどの裁量を与えられ、「こんなところまで任せてもらえるのか」と実感する日々です。 自分で考え、実行し、それが生産性という数字になって現れる。その挑戦の結果が正当に評価される環境が、私のやりがいをさらに高めています。 仕事に全力投球する一方で、プライベートの充実も大切にしています。高校時代から続けているダンスは、今でも私のライフワークです。お気に入りの洋楽を聴きながら体を動かす時間は、最高のリフレッシュになっています。こうした趣味を続けられる環境があるからこそ、仕事でも高いパフォーマンスを発揮できていると感じます。 売上だけでなく「社会的価値」が求められる現代において、リネットジャパングループほど利益と社会性を高次元で両立させている企業は稀です。「今の仕事に誇りを持ちたい」「自らの手で環境を変える挑戦がしたい」という熱意があるなら、ここは最高の舞台です。 新しい課題にポジティブに挑めるあなたと一緒に働けることを楽しみにしています。私たちがこれまでに培ったスキルを掛け合わせ、共に成長していきましょう!

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村川 昇梧さん
店舗の枠を超え、全国へ。ネット販売の 「拡張性」を動かすディレクション。
ネットオフ株式会社 書籍メディア事業部/グループリーダー 村川 昇梧

転職の決め手は2つあります。1つは、自分自身が昔からゲームや漫画、アニメが大好きで、趣味とキャリアを掛け合わせられる「メディア商材」の主戦場で戦いたいと考えたこと。もう1つは、実店舗にはない「ネット販売の拡張性」に魅力を感じたことです。 店舗という物理的な枠を超え、自分の打った施策が全国のお客様へ瞬時に波及し、ビジネスが大きくスケールしていく環境に挑戦したいと思い、入社を決めました。 一日の流れは、まず前日の売上高や在庫推移、自社サイトに加えAmazonや楽天などのチャネルごとのパフォーマンスをチェックすることから始まります。朝礼後は個人の裁量に任されており、現状分析を深めながら、年間のKPI(売上目標や広告費抑制)とのギャップを埋めるためのアクションを練ります。 単なるデスクワークではなく、商品の流れを作る物流拠点や、広告を運用するマーケティング部署とのリレーション構築にも多くの時間を割いています。 中古メディア商材の市場において、一番の挑戦は「まだスケールする余地がある商材」や「熱いトレンド」を正確にキャッチすることでした。安売りや高価買取といった「価格面」の勝負だけでは、本当に求めているお客様には届きません。どうすればお客様にリーチできるか、徹底的にリサーチし、自分一人では解決できない課題も社内のプロ集団の協力を得て乗り越えてきました。 店長として自分の手で完遂していた前職とは異なり、高度に分業化された組織で他部署を先回りして「動かす」力、そしてプロの知恵を結集して大きなうねりを作る。このダイナミズムは入社して最も印象的だった変化です。 自分で仮説を立て、チームで実施した施策がバチッとはまり、スピード感を持って売上数字に反映された時の喜びは格別です。自社サイトだけでなく、複数の大手ECモールを横断して毎日・毎週数字が跳ね返ってくる環境は、自分の介在価値をダイレクトに実感させてくれます。 取り扱う商材が好きであれば、新しいこともどんどん吸収できますし、何より楽しんで働ける職場です。私たちが求めているのは、指示を待つのではなく、自ら情報を取りに行き、新しい切り口を自律的に考えられる方。 日々の業務の中から改善点を見つけたり、効率化を工夫したりすることに喜びを感じる人には、非常に向いている環境だと思います。自分のやった工夫や施策がすぐに数字として跳ね返ってくる。そんな「自分でやりがいを見つけ、形にする」ワクワク感を共に楽しめる方と一緒に働けるのを楽しみにしています。

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吉田 真里穂さん
アルバイトから正社員へ。仲間の信頼を 力に変え、現場の「最適」を創る。
ネットオフ株式会社 物流統括部 ホビー・総合センターG 吉田 真里穂

私の社会人生活はコロナ禍の真っ只中に始まりました。思うように就職活動が進まず、一度は立ち止まりそうになりましたが、地元の大府市にネットオフの大きな倉庫があることを友人を通じて知り、「まずはここで頑張ってみよう」とアルバイトからスタートしました。 入社時、当時の上司が「正社員を目指すなら全力で後押しするよ」と言ってくださったことが、大きな支えになりました。明確な目標を持って日々の業務に取り組めたことが、その後のステップアップに繋がったと感じています。 アルバイト時代は商品の査定や検品を、S社員時代は送り状の発行などの事務作業を経験してきました。現場の「手触り」を知っていることは、今のマネジメント業務において大きな武器になっています。正社員になってからは、マニュアルの整備に力を入れました。 「どうすればパートさんがもっと迷わず、楽に働けるか」。現場の声を聞き、煩雑だったルールを一つひとつ整理して仕組み化できたとき、スタッフから「助かったよ」と声をかけてもらえることが何よりのやりがいです。 キャリアを積む中で一番大変だったのは、周囲の信頼を得ることでした。昨日まで後輩だった立場から、指示を出す立場へ。最初は戸惑いもありましたが、「パートさんが困っていることを、誰よりも早く解決する」という行動を徹底しました。 要望に対してしっかりと結果で応える。その積み重ねが少しずつ実を結び、今では皆さんと強固な信頼関係を築けていると実感しています。一人ではできないことも、チームの力があれば成し遂げられる。それが物流現場の面白さです。 今後、センターの移転という大きな変化が控えています。これまでの知識を活かしつつ、新しい拠点ではAIの活用や機械化など、より高度な物流の仕組みづくりにも挑戦したいと考えています。 どんなに技術が進歩しても、現場を支えるのは「人」です。スタッフ一人ひとりがさらに輝けるような、最高の環境を追求し続けていきたいです。 リネットジャパングループには「偉大な作品を創る」という企業理念があります。物流の仕事も、お客様に感動を届けるための一つの大きな作品づくりだと私は思っています。 大切なのは、周囲との連携を惜しまず、自分の仕事に責任を持つこと。前向きに頑張る人を、会社は必ず見ていてくれます。私たちと一緒に、チームの力で社会に価値を届けていきましょう!

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野村 陽一さん
上場企業ならではの環境と、幅広い経験を 積めることが入社の決め手だった
ネットオフ株式会社 物流統括部 ホビー・総合センターG 野村 陽一

正直に言うと、学生の頃の私には「これがやりたい」という強い希望が、あまりありませんでした。そんな自分にとって決め手になったのが、この会社の経営理念でした。ただ仕事をした結果として社会貢献につながる、ということではなく、社会貢献と仕事を両立させていく。 仕事がうまくいけば社会貢献も進むし、社会貢献がうまくいけば仕事も動いていく。そういう考え方が会社の根っこにあることが、特別やりたいことが定まっていなかった自分には、すっと刺さったんだと思います。振り返ってみると、そこが入社の一番大きな理由でした。 今は、ホビー、フィギュアなどの商品のMD(値付け)を担当しています。どの価格で買い取り、どの価格で販売するか、割引をかけるか、といったことを決める仕事です。一日の流れとしては、その週に売れた商品の価格に合わせて現在の値段を調整したり、相場が下がっているものを見て少し上げてみたり、といった分析をして、それに合わせてメンテナンスをしていきます。 もともと、ホビーそのものに詳しいわけではないのですが、数字を扱うことは嫌いではなくて。値付けやデータの分析といった、数字に関わる仕事をしてみたいという気持ちもあって、今の部署に来ました。 フィギュアだけでも、商品のタイトル数は数万にのぼります。とても一つひとつを人の目で見きれるものではないので、どうやって全体を確認し、管理していくかが難しいところです。もちろん、たとえば一定期間入庫のないものは価格を調整する、といった形で機械的に動かす部分も必要になります。 ただ、それをやりすぎると、本来その価格では仕入れたくないものが入ってきてしまい、販売価格より高く仕入れてしまう、ということも起こり得ます。加減を誤ると赤字にもつながるので、そのバランスにはいつも苦労しています。 これまでは「買う側」でしたが、今は「売る側」、しかも値段をつける側です。中古品なので、買い取る価格もこちらで決めます。買い取りが増えたときや、自分が思っていた値段で売れたときには、やはり達成感があります。もちろん、まったく売れないこともあるのですが、うまく買い取れて、うまく売れて、という流れが数字で見えてくると面白いんです。 相場に影響される世界なので、それを読みながら「このくらいかな」と値をつけていくこと自体にも、面白さがあります。そしてもう一つ、この会社の好きなところでもあるのですが、利益を追う仕事と社会貢献を両立させている点です。障害のある方の雇用やグループホームでの支援なども含めて取り組んでいる。そこは、入社の理由でもあり、今も魅力に感じているところです。 部署によっても変わるのですが、ガツガツと新規を開拓していく営業タイプというよりは、コツコツと確実に仕事を積み重ねていく方が合っている職場だと思います。 もちろん、先頭に立って引っ張っていく場面もありますが、どちらかというと、真面目に、着実に前へ進んでいけるタイプの方がなじみやすいのかなと。私自身もそういうタイプなので、真面目で、コミュニケーションをしっかり取れる方と一緒に働けたら嬉しいです。うまくまとめられないのですが、コツコツと続けていける方に来ていただけたら、と思っています。

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MESSAGE

代表メッセージ

「もったいない」を 価値に変える

会員数500万人を超えるリユースサービス「ネットオフ」を運営し、日本の「もったいない」文化を循環型社会の力に変えてきました。宅配買取から商品センターでの大規模オペレーション、ECまでを一貫して手がける独自のビジネスモデルを、共に進化させてくれる仲間を求めています。

ネットオフ株式会社
代表取締役社長

星野勝之

ネットオフ株式会社 代表取締役社長 星野勝之
COMPANY

会社概要

会社名
ネットオフ株式会社
設立
2020年11月
代表者名
代表取締役社長 星野勝之
所在地
〒474-0053 
愛知県大府市柊山町3-33Googleマップで見る
事業内容
宅配買取ネットリユース事業を運営。本、コミック、CD、DVD、ゲーム、ホビー、ブランド品、スマホなど「宅配買取」とインターネットで販売する「Eコーマース」の2つのサービスを展開

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