柴田 哲平
アパレルから物流へ。40歳で叶えた、
理想の働き方と「挑戦」を歓迎する文化。

自己紹介をお願いします
ネットオフ株式会社 物流統括部 第1商品センターGの柴田哲平です。名古屋出身の40歳です。前職はアパレル業界に16年間身を置き、最後の5年間は店長として店舗運営に携わっていました。2024年8月に入社し、現在はリユース事業の要である「第1商品センター」で、商品の入庫全般に関わる工程管理や業務改善を担当しています。
入社理由について教えてください。
幼い頃の夢「社会のためになる仕事」を
ビジネスの核で実現する
アパレル時代、40代、50代と年齢を重ねる自分を想像した時、「今の仕事は本当に社会のためになっているのか」と自問自答することが増えました。幼い頃の夢は、消防士や動物保護のように「人のため、環境のためになること」でした。
転職先を探す中で出会ったのが、リネットジャパングループです。社会貢献をボランティアとしてではなく、ビジネスの核として組み込んでいるモデルに衝撃を受け、「地元の企業で、社会的価値の高い仕事をしたい」と入社を決意しました。

仕事内容について教えてください。
物流未経験で迎えた最大のピンチを、
当事者意識で突破する
入社後、前任者が急遽退職し、物流経験ゼロの私が現場の全責任を任されることになりました。右も左もわからない中、私を支えたのは「当事者意識」です。現場のリーダーたちと徹底的にコミュニケーションを取り、課題を泥臭くヒアリングし続けました。
自分自身の成長を現場の成長と重ね合わせ、共に汗を流すことで、未経験という壁を突破することができました。

挑戦/リアルについて教えてください。
自分で考え、実行できる。
挑戦を後押しする圧倒的な裁量
リネットには、入社年次や経験に関わらず「自分で考えたことなら何でも挑戦させてくれる」文化があります。オペレーションの改善から取引先との交渉、さらには現場の環境そのものを丸ごと変えるような施策まで。驚くほどの裁量を与えられ、「こんなところまで任せてもらえるのか」と実感する日々です。
自分で考え、実行し、それが生産性という数字になって現れる。その挑戦の結果が正当に評価される環境が、私のやりがいをさらに高めています。

やりがい/価値観について教えてください。
オンとオフの切り替えが、
良質な仕事を生む
仕事に全力投球する一方で、プライベートの充実も大切にしています。高校時代から続けているダンスは、今でも私のライフワークです。お気に入りの洋楽を聴きながら体を動かす時間は、最高のリフレッシュになっています。こうした趣味を続けられる環境があるからこそ、仕事でも高いパフォーマンスを発揮できていると感じます。

応募者に向けて、メッセージをお願いします。
収益と社会性の両立。
あなたのスキルで「新しい風」を
売上だけでなく「社会的価値」が求められる現代において、リネットジャパングループほど利益と社会性を高次元で両立させている企業は稀です。「今の仕事に誇りを持ちたい」「自らの手で環境を変える挑戦がしたい」という熱意があるなら、ここは最高の舞台です。
新しい課題にポジティブに挑めるあなたと一緒に働けることを楽しみにしています。私たちがこれまでに培ったスキルを掛け合わせ、共に成長していきましょう!









