アパレル時代、40代、50代と年齢を重ねる自分を想像した時、「今の仕事は本当に社会のためになっているのか」と自問自答することが増えました。幼い頃の夢は、消防士や動物保護のように「人のため、環境のためになること」でした。 転職先を探す中で出会ったのが、リネットジャパングループです。社会貢献をボランティアとしてではなく、ビジネスの核として組み込んでいるモデルに衝撃を受け、「地元の企業で、社会的価値の高い仕事をしたい」と入社を決意しました。 入社後、前任者が急遽退職し、物流経験ゼロの私が現場の全責任を任されることになりました。右も左もわからない中、私を支えたのは「当事者意識」です。現場のリーダーたちと徹底的にコミュニケーションを取り、課題を泥臭くヒアリングし続けました。自分自身の成長を現場の成長と重ね合わせ、共に汗を流すことで、未経験という壁を突破することができました。 リネットには、入社年次や経験に関わらず「自分で考えたことなら何でも挑戦させてくれる」文化があります。オペレーションの改善から取引先との交渉、さらには現場の環境そのものを丸ごと変えるような施策まで。驚くほどの裁量を与えられ、「こんなところまで任せてもらえるのか」と実感する日々です。 自分で考え、実行し、それが生産性という数字になって現れる。その挑戦の結果が正当に評価される環境が、私のやりがいをさらに高めています。 仕事に全力投球する一方で、プライベートの充実も大切にしています。高校時代から続けているダンスは、今でも私のライフワークです。お気に入りの洋楽を聴きながら体を動かす時間は、最高のリフレッシュになっています。こうした趣味を続けられる環境があるからこそ、仕事でも高いパフォーマンスを発揮できていると感じます。 売上だけでなく「社会的価値」が求められる現代において、リネットジャパングループほど利益と社会性を高次元で両立させている企業は稀です。「今の仕事に誇りを持ちたい」「自らの手で環境を変える挑戦がしたい」という熱意があるなら、ここは最高の舞台です。 新しい課題にポジティブに挑めるあなたと一緒に働けることを楽しみにしています。私たちがこれまでに培ったスキルを掛け合わせ、共に成長していきましょう!
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