野村 陽一
上場企業ならではの環境と、幅広い経験を
積めることが入社の決め手だった

自己紹介をお願いします
ネットオフ事業部で、主にメディア商材(本・コミック・CD・DVD・ゲーム)の在庫管理や価格戦略を担当している野村です。新卒で総合リユースショップに入社し、店長職などを経て、長年リユース業界に身を置いてきました。現在はこれまでの経験を活かし、オンライン限定での販売・買取金額の設定や、日々サイトを運営する上での数字の分析を行っています。
入社理由について教えてください。
「社会貢献と仕事の両立」
に惹かれて
正直に言うと、学生の頃の私には「これがやりたい」という強い希望が、あまりありませんでした。そんな自分にとって決め手になったのが、この会社の経営理念でした。ただ仕事をした結果として社会貢献につながる、ということではなく、社会貢献と仕事を両立させていく。
仕事がうまくいけば社会貢献も進むし、社会貢献がうまくいけば仕事も動いていく。そういう考え方が会社の根っこにあることが、特別やりたいことが定まっていなかった自分には、すっと刺さったんだと思います。振り返ってみると、そこが入社の一番大きな理由でした。

仕事内容について教えてください。
中古品に
「値段をつける」という仕事
今は、ホビー、フィギュアなどの商品のMD(値付け)を担当しています。どの価格で買い取り、どの価格で販売するか、割引をかけるか、といったことを決める仕事です。一日の流れとしては、その週に売れた商品の価格に合わせて現在の値段を調整したり、相場が下がっているものを見て少し上げてみたり、といった分析をして、それに合わせてメンテナンスをしていきます。
もともと、ホビーそのものに詳しいわけではないのですが、数字を扱うことは嫌いではなくて。値付けやデータの分析といった、数字に関わる仕事をしてみたいという気持ちもあって、今の部署に来ました。

挑戦/リアルについて教えてください。
数万タイトルと向き合う、
値付けの難しさ
フィギュアだけでも、商品のタイトル数は数万にのぼります。とても一つひとつを人の目で見きれるものではないので、どうやって全体を確認し、管理していくかが難しいところです。もちろん、たとえば一定期間入庫のないものは価格を調整する、といった形で機械的に動かす部分も必要になります。
ただ、それをやりすぎると、本来その価格では仕入れたくないものが入ってきてしまい、販売価格より高く仕入れてしまう、ということも起こり得ます。加減を誤ると赤字にもつながるので、そのバランスにはいつも苦労しています。

やりがい/価値観について教えてください。
数字に表れる手応えと、
社会貢献と両立する働き方
これまでは「買う側」でしたが、今は「売る側」、しかも値段をつける側です。中古品なので、買い取る価格もこちらで決めます。買い取りが増えたときや、自分が思っていた値段で売れたときには、やはり達成感があります。もちろん、まったく売れないこともあるのですが、うまく買い取れて、うまく売れて、という流れが数字で見えてくると面白いんです。
相場に影響される世界なので、それを読みながら「このくらいかな」と値をつけていくこと自体にも、面白さがあります。そしてもう一つ、この会社の好きなところでもあるのですが、利益を追う仕事と社会貢献を両立させている点です。障害のある方の雇用やグループホームでの支援なども含めて取り組んでいる。そこは、入社の理由でもあり、今も魅力に感じているところです。

応募者に向けて、メッセージをお願いします。
コツコツ、真面目に、確実に
部署によっても変わるのですが、ガツガツと新規を開拓していく営業タイプというよりは、コツコツと確実に仕事を積み重ねていく方が合っている職場だと思います。
もちろん、先頭に立って引っ張っていく場面もありますが、どちらかというと、真面目に、着実に前へ進んでいけるタイプの方がなじみやすいのかなと。私自身もそういうタイプなので、真面目で、コミュニケーションをしっかり取れる方と一緒に働けたら嬉しいです。うまくまとめられないのですが、コツコツと続けていける方に来ていただけたら、と思っています。









