村川 昇梧
店舗の枠を超え、全国へ。ネット販売の
「拡張性」を動かすディレクション。

自己紹介をお願いします
ネットオフ事業部で、主にメディア商材(本・コミック・CD・DVD・ゲーム)の在庫管理や価格戦略を担当している村川です。新卒で総合リユースショップに入社し、店長職などを経て、長年リユース業界に身を置いてきました。現在はこれまでの経験を活かし、オンライン限定での販売・買取金額の設定や、日々サイトを運営する上での数字の分析を行っています。
入社理由について教えてください。
好きな商材×ネットの「拡張性」が生む、
可能性の最大化
転職の決め手は2つあります。1つは、自分自身が昔からゲームや漫画、アニメが大好きで、趣味とキャリアを掛け合わせられる「メディア商材」の主戦場で戦いたいと考えたこと。もう1つは、実店舗にはない「ネット販売の拡張性」に魅力を感じたことです。
店舗という物理的な枠を超え、自分の打った施策が全国のお客様へ瞬時に波及し、ビジネスが大きくスケールしていく環境に挑戦したいと思い、入社を決めました。

仕事内容について教えてください。
データ分析から始まる、
個人裁量の大きい一日
一日の流れは、まず前日の売上高や在庫推移、自社サイトに加えAmazonや楽天などのチャネルごとのパフォーマンスをチェックすることから始まります。朝礼後は個人の裁量に任されており、現状分析を深めながら、年間のKPI(売上目標や広告費抑制)とのギャップを埋めるためのアクションを練ります。
単なるデスクワークではなく、商品の流れを作る物流拠点や、広告を運用するマーケティング部署とのリレーション構築にも多くの時間を割いています。

挑戦/リアルについて教えてください。
ニーズを掴む「リサーチ力」と、
社内の知恵を結集した突破口
中古メディア商材の市場において、一番の挑戦は「まだスケールする余地がある商材」や「熱いトレンド」を正確にキャッチすることでした。
安売りや高価買取といった「価格面」の勝負だけでは、本当に求めているお客様には届きません。どうすればお客様にリーチできるか、徹底的にリサーチし、自分一人では解決できない課題も社内のプロ集団の協力を得て乗り越えてきました。
店長として自分の手で完遂していた前職とは異なり、高度に分業化された組織で他部署を先回りして「動かす」力、そしてプロの知恵を結集して大きなうねりを作る。このダイナミズムは入社して最も印象的だった変化です。

やりがい/価値観について教えてください。
自ら立てた仮説が、スピード感を持って
「数字」に変わる瞬間
自分で仮説を立て、チームで実施した施策がバチッとはまり、スピード感を持って売上数字に反映された時の喜びは格別です。自社サイトだけでなく、複数の大手ECモールを横断して毎日・毎週数字が跳ね返ってくる環境は、自分の介在価値をダイレクトに実感させてくれます。

応募者に向けて、メッセージをお願いします。
意欲的に「やりがい」を見出し、
情報の波を楽しめる方へ
取り扱う商材が好きであれば、新しいこともどんどん吸収できますし、何より楽しんで働ける職場です。私たちが求めているのは、指示を待つのではなく、自ら情報を取りに行き、新しい切り口を自律的に考えられる方。
日々の業務の中から改善点を見つけたり、効率化を工夫したりすることに喜びを感じる人には、非常に向いている環境だと思います。自分のやった工夫や施策がすぐに数字として跳ね返ってくる。そんな「自分でやりがいを見つけ、形にする」ワクワク感を共に楽しめる方と一緒に働けるのを楽しみにしています。









