吉田 真里穂
アルバイトから正社員へ。仲間の信頼を
力に変え、現場の「最適」を創る。

自己紹介をお願いします
ネットオフ株式会社 物流統括部 ホビー・総合センターGの吉田真里穂です。大学卒業後、アルバイトとして入社し、その後S社員(準社員)を経て正社員へと登用され、現在は入社5年目になります。主な業務は、フィギュアやブランド品などを扱う「ホビー総合センター」での物流管理です。商品の買取査定から検品、出荷までの工程管理に加え、パートスタッフのマネジメントや、生産性向上のための環境整備を担当しています。
入社理由について教えてください。
コロナ禍で見つけた
「地元の縁」と、正社員への約束
私の社会人生活はコロナ禍の真っ只中に始まりました。思うように就職活動が進まず、一度は立ち止まりそうになりましたが、地元の大府市にネットオフの大きな倉庫があることを友人を通じて知り、「まずはここで頑張ってみよう」とアルバイトからスタートしました。
入社時、当時の上司が「正社員を目指すなら全力で後押しするよ」と言ってくださったことが、大きな支えになりました。明確な目標を持って日々の業務に取り組めたことが、その後のステップアップに繋がったと感じています。

仕事内容について教えてください。
現場を知っているからこそできる
「改善」の積み重ね
アルバイト時代は商品の査定や検品を、S社員時代は送り状の発行などの事務作業を経験してきました。現場の「手触り」を知っていることは、今のマネジメント業務において大きな武器になっています。
正社員になってからは、マニュアルの整備に力を入れました。
「どうすればパートさんがもっと迷わず、楽に働けるか」。現場の声を聞き、煩雑だったルールを一つひとつ整理して仕組み化できたとき、スタッフから「助かったよ」と声をかけてもらえることが何よりのやりがいです。

挑戦/リアルについて教えてください。
後輩からリーダーへ。
誠実な行動で掴み取った「信頼」
キャリアを積む中で一番大変だったのは、周囲の信頼を得ることでした。昨日まで後輩だった立場から、指示を出す立場へ。最初は戸惑いもありましたが、「パートさんが困っていることを、誰よりも早く解決する」という行動を徹底しました。
要望に対してしっかりと結果で応える。その積み重ねが少しずつ実を結び、今では皆さんと強固な信頼関係を築けていると実感しています。一人ではできないことも、チームの力があれば成し遂げられる。それが物流現場の面白さです。

やりがい/価値観について教えてください。
AIや機械化も味方に。
変化するセンターの未来を描く
今後、センターの移転という大きな変化が控えています。これまでの知識を活かしつつ、新しい拠点ではAIの活用や機械化など、より高度な物流の仕組みづくりにも挑戦したいと考えています。
どんなに技術が進歩しても、現場を支えるのは「人」です。スタッフ一人ひとりがさらに輝けるような、最高の環境を追求し続けていきたいです。

応募者に向けて、メッセージをお願いします。
連携を大切に、
共に「偉大な作品」を創り上げる仲間へ
リネットジャパングループには「偉大な作品を創る」という企業理念があります。物流の仕事も、お客様に感動を届けるための一つの大きな作品づくりだと私は思っています。
大切なのは、周囲との連携を惜しまず、自分の仕事に責任を持つこと。前向きに頑張る人を、会社は必ず見ていてくれます。私たちと一緒に、チームの力で社会に価値を届けていきましょう!









