水野 達弘
ギネス認定への挑戦と「宅配便回収で世界
を変える」という言葉が入社のきっかけに

自己紹介をお願いします
リネットジャパンリサイクル株式会社で、公共サービス推進部 第二グループのグループリーダーを務めている水野達弘です。入社して11年目から12年目くらいになります。リサイクル事業で、自治体とのアライアンスを立ち上げの段階から手がけてきました。今はGIGAスクール端末の回収をはじめ、幅広い分野で活動しています。
入社理由について教えてください。
「宅配便回収で世界を変える」
その壮大なスケールに惹かれて
入社したのは10年ほど前、20代の終わり、30歳になる少し前でした。もともと学生の頃から環境やリサイクルに興味があり、前職では名古屋市のゴミ収集を手がける会社で、環境に関わる仕事をしていました。そこから改めてこの分野で働きたいと就職活動をしていたときに、「これからリサイクルをやっていくぞ」という声をかけていただいたんです。決め手になったのは、その頃に感じたスケールの大きさでした。
ちょうど会社が「宅配便回収で世界を変える」といったキャッチフレーズでメディアに向けて発表をしていて、入社前にその映像を見せてもらったんです。前職ではメディアに出ることも、そんな壮大な話を聞くこともなかったので、「すごいことをやっていくんだな、面白そうだな」と感じたのを今でも覚えています。

仕事内容について教えてください。
自治体・現場・パートナーの間に立つ、
事務局という役割
今はGIGAスクール端末の回収を担当しています。受注した案件について、自治体側との調整、現場との調整、その他の関係部署との調整を重ねながら、案件を実際に遂行していく事務局のような役割です。特に忙しいのが年度末です。
自治体は年度と予算で動くため、「今期中にここまで」という計画に沿って、3月31日までに回収やデータ消去の処理を終わらせなければならない案件が集中します。回収を担ってくれる配送パートナーをはじめ、現場や各所との調整をすべて間に入って進めていくので、この時期はかなり大変ですね。

挑戦/リアルについて教えてください。
前例のないゼロイチを、
一から形にしていく
リサイクルの仕事は、いわゆるゼロイチ、何もないところから立ち上げる仕事が多くありました。一度つくった仕組みを回していく部分もありますが、それ以上に新しいことへチャレンジする機会が多い。前例がないなかで、一から調整して形にしていくのは、やはり大変です。
たとえば東京オリンピックのメダルプロジェクトでは、別の事務局を担当したのですが、事務局を回せる体制も整っていないなかで進めていくような場面もありました。大変ではありましたが、そうやって新しいことに挑戦させてもらえたことは、間違いなく自分の経験になっています。そして、その大変さこそがやりがいでもあるんです。

やりがい/価値観について教えてください。
世の中に影響を与えている、
という手応え
手がけるのは、規模の大きな仕事が多いです。インフラや、生活に直結するようなサービスに関わることもあります。私たちの仕事は自治体の方と直接やり取りする機会が多いので、行政の方から感謝の言葉をいただくこともあります。
そうした言葉をいただくと、やっていてよかったなと思いますし、自分たちの仕事が世の中に影響を与えられているんだ、という手応えを感じます。そこが、この仕事のやりがいになっていると思います。

応募者に向けて、メッセージをお願いします。
コツコツ続けられる人、
大きなスケールに挑みたい人へ
決して難しい仕事ではないと思っています。コツコツと続けられる人であれば、必ず成果を上げていけるはずなので、そういうタイプの方とはぜひ一緒に働きたいですね。それから、会社としていろいろなことにチャレンジしていくので、新しいことに興味がある人にも向いていると思います。
国や東京都といった大きな単位の相手と仕事をする機会も多く、スケールの大きな案件に携われるのは、この仕事ならではです。そうした挑戦に興味がある方となら、きっと楽しく仕事ができると思います。









