小型家電リサイクル
リネットジャパンリサイクル株式会社 スマイルファクトリー統括部 / SF名古屋G

皆川 剛

お客様の「助かった」が届く現場。
家族に誇れる、社会に必要とされる仕事。

皆川 剛さん

自己紹介をお願いします

リネットジャパングループのスマイルファクトリー名古屋で、センター運営を担っている皆川です。デザイン系の専門学校を卒業後、印刷業界でのDTPオペレーターや飲食店、自動車関連の仕事を経てリネットジャパングループへ入社しました。現在は、パソコン等の回収品のデータ消去から出荷に至るまでの全工程を管理しています。プライベートでは2人の子供を育てる父親でもあります。

入社理由について教えてください。

人生最後の職場に選んだ、
子供に自慢できる「大義」

転職活動にあたり、自分の年齢を考えて「ここを最後の職場にしよう」と決めていました。そこで最も重視したのは、単なる条件ではなく「家族や身内に、胸を張って語れる仕事かどうか」でした。リネットジャパングループが推進するリサイクル事業は、世の中の困りごとを解決するという明確な社会的意義があります。

子供が大きくなった時に「お父さんはこんなに役に立つ仕事をしているんだよ」と自信を持って言える。その確信が入社の最大の決め手となりました。

皆川 剛さん

仕事内容について教えてください。

100名規模の組織を統括し、
お客様の「安心」を完遂する

スマイルファクトリー名古屋には約100名のスタッフが在籍しています。私の役割は、当日のスケジュール立案や資材管理、そして「データ消去」という極めて機密性の高い工程の品質を担保することです。

スタッフが円滑に動けるよう全体を俯瞰し、万が一のミスも許されない工程の最終的なチェック・カバーリングを通じて、お客様の安心を守り抜く責任を担っています。

皆川 剛さん

挑戦/リアルについて教えてください。

内製化という激動の転換期。
逃げずに踏みとどまった責任感

入社2年目、工場の運営体制を大きく変更し、全業務を内製化するという大きな転換期がありました。人員配置や引き継ぎが重なり、当時はまだ経験の浅かった私にとって非常にタフな状況でしたが、不思議と「逃げる」という選択肢はありませんでした。

家族に背中を見せられないという思い、そして自分がこの現場を支えるのだという覚悟が、自分を支える「背骨」になっていたのだと感じています。

皆川 剛さん

やりがい/価値観について教えてください。

届く「感謝の声」と、
メディアに映る自社の誇り

最大のモチベーションは、カスタマーセンターを通じて寄せられるお客様からの「処分に困っていたので本当に助かりました」という感謝の言葉です。自分たちの仕事が社会の役に立っていることを肌で実感できます。また、メディアを通じて自社の取り組みが紹介される様子を子供と一緒に目にすることも、この道を選んで良かったと誇りに思える瞬間です。

皆川 剛さん

応募者に向けて、メッセージをお願いします。

まずは動くこと。前向きに
現場を活気づける仲間を求めて

今のチームに必要なのは、特別な経歴よりも「明るく元気な姿勢」です。スタッフの先頭に立ち、周囲をポジティブに巻き込みながら現場を盛り上げられる方なら、必ず活躍できる土壌があります。

「まずは動いてみる、挑戦してみる」。その一歩が、自分自身の誇りに繋がるキャリアへの入り口になります。熱意ある方と一緒に働けるのを楽しみにしています。

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